チェキのフィルムが排出されない場合、どう対処したらよいのでしょうか?
旅行時、おでかけの時、思い出を残すために使っていたチェキのフィルムが排出されなくなってしまいました。
公式サイトを参考に自分で出来る範囲で試してみましたが、改善せず最終的に修理に出す事になりました。
この記事では、実際に起きた症状や試した事、故障の原因になりうることをまとめています。
同じ様に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
チェキのフィルムが出てこない

チェキを使用していると、フィルムの排出が途中で止まってしまう事が増えてきました。
フィルムの排出が止まってしまった時は
・再度シャッターを押したり
・電源を切ってシャッターを押したり
つまり、無理やりフィルムの排出をしていました。
上記の様に無理にシャッターを切った写真は、印刷に影響がなかったため、だましだましの使用を続けていました。
しかし、使用するにつれ1枚のフィルムを押すシャッターの回数が多くなり、ついにフィルムが取り出せなくなってしまいました。
使用していた機種と状況

| 使用機種 | 使用期間 |
| インタックスミニ12 | 約1年半 |
修理前に試した事
富士フィルムのホームページを参考に以下の事を試しました。
①フィルム排出箇所の確認
フィルムの排出部分に異物が挟まっていないか確認しました。
紙や異物も無く、異常は見つけられませんでした。
②電池(アルカリ電池)の入れ直し
取り扱い説明書に【アルカリ電池】を入れなおしてくださいと記載がありました。
完全にフィルムの排出が止まる前に何度か試しましたが、改善はしませんでした。
③フィルムの入れ替え
完全にフィルムが止まる前に何度かフィルムを入れ替えていましたが、改善はされませんでした。
直らず、修理へ…
結局、自力では直らず修理に出す事にしました。
修理代金と新品を比べると、新品購入した方がコスパは良いのですが、思い入れがある物だったので、修理に出しました。
修理代金や、期間、流れについては以下の記事で詳しくまとめています。
故障の原因
故障の原因について、メーカー側からは【不明】でした。
理由としては、【使用状況が分かりかねるため】との事です。
注意点としては、強い衝撃は与えない様にと案内がありました。
落下や強い衝撃を与えた事もないので、寿命だったと思う事にしています…。
まとめ
チェキのフィルム排出がうまくいかない場合は、本当に故障なのか一時不具合なのか確認する事が大切。
無理にフィルムをひっぱたり、自分で修理しようとすると状況が悪くなる場合があるので注意が必要です。
私の場合は、自分で出来る範囲で色々試してみましたが改善せず修理に出しました。
修理に出した流れや費用、期間については別記事にまとめています。
よかったらこちらも参考にしてみてください。


