楽天モバイル(株主優待版)は、海外ローミングにも対応しています。
今回は、イギリスとシンガポールで実際に利用してみました。
- ウェブサイト閲覧
- Google Map
- 調べもの
といった、一般的な旅行中の使い方では問題なく利用する事が出来ました。
しかし、2GBまでの制限があります。
そこで
- 実際の通信状況
- 海外旅行はこれだけいい?
- おすすめの運用方法
についてまとめています。
楽天株主優待の海外利用を検討している方の参考になれば嬉しいです。
楽天モバイル(株主優待版)とは
音声+データ30GB/月が無料で使える株主優待です。
楽天株主優待の海外ローミングについて
2GB/月までが無料で利用出来ます。
超過した場合は、最大128kbpsの速度制限。
ただし、追加のチャージが可能で、1GBあたり500円で利用出来ます。
速度制限になっても追加課金で通信手段が確保できるんですね。
楽天モバイル(株主優待版)海外ローミング設定
設定自体は難しくなく、飛行機を降りた時に【端末のローミングをONにする】だけでした。
細かい設定方法については、楽天モバイルの公式サイトを参考にしました。
実際に海外で使ってみた
今回は
- イギリス
- シンガポール
の2か国で海外ローミングを利用してみました。
海外ローミングが繋がるまでの時間
シンガポールは、海外ローミング設定をするとすぐに通信が出来る状態になりました。
イギリスについては、海外ローミング開始までに5分程時間がかかりました。
(通信状況などによって変わる場合があります。)
通信速度(ウェブサイト、地図アプリなど)
シンガポール、イギリスともに
- ウェブサイトの閲覧
- 地図アプリ
はストレスなく利用する事が出来ました。
動画視聴などの大容量通信は行っていません。
海外旅行はこれだけでいい?

運用方法にもよりますが、私はこれだけで海外旅行をするのは、短期滞在でもあまりおすすめしません。
理由は
- 2GBまでしか使えない
- 2GB超過後は速度が落ちる
の2つです。
海外旅行時には
- 地図アプリの利用
- タクシーアプリの利用
- ウェブサイトで調べもの
- 翻訳
など、スマートフォンを使う場面が普段より多いですよね。
海外で通信制限を気にしながらの観光は楽しさ半減…
楽天株主優待おすすめ運用方法
- 空港到着後すぐの通信手段として利用する
- ホテルなどのWi-Fiと併用する
- 主回線は海外SIM、ポケットWi-Fiを利用し予備回線として
などがあげられます。
あくまで、サブの通信手段確保としての運用がおすすめ。
私の場合は家族で海外対応のポケットWi-Fiを1台をレンタル。
別行動する時に連絡手段確保のため、楽天株主優待の海外ローミングを利用しました。
まとめ
楽天株主優待の海外ローミングを実際に使ってみましたが、地図アプリや調べもの程度であれば、実用性はあると思います。
ただ、月2GBまでという制限のため短期であっても株主優待SIMだけで海外滞在はおすすめ出来ません。
私の場合は、海外対応ポケットWi-Fiと併用しながら、連絡手段やサブ回線として利用させてもらいました。
楽天株主優待関連では、他にもデュアルSIM運用や設定トラブルについてまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。


