シンガポール旅行のお土産選びに迷っていませんか?
私は帰国日にチャンギ空港直結のジュエルを訪れ、シンガポール人の友人におすすめのお土産を教えてもらいながら買い物をしてきました。
ジュエルは多くのお土産店が集まっているだけでなく、空港直結のため帰国前の買い物にも便利です。
この記事では、シンガポール人の友人おすす品や、私が気になったもの
- ブンガワン ソロのクッキー
- IRVINSのフィッシュスキン
- 林志源
- Toast Boxのカヤジャム
を紹介します。
また、実際に体験したシンガポールの出国~搭乗の流れから、なぜジュエルで先にお土産を購入しておいて良かったのかも解説しています。
みなさんの参考になれば嬉しいです。
ジュエルでお土産を購入した理由【帰国前の買い物におすすめ】
理由は3つです。
- チャンギ空港直結で帰国前に立ち寄りやすい
- ジュエルは6フロア、約150店舗と広大で選択肢が多い
- 日本の空港との違い
チャンギ空港直結で帰国前に立ち寄りやすい

ジュエルはチャンギ空港直通。
チャンギ空港のターミナルは第1~4まで全部で4つあります。

第1、第2、第3ターミナル間のスカイトレインは無料。
非常に便利ですよね。
※第4ターミナル間はスカイトレインではなく無料シャトルバスの運行になります。
ジュエルは空港直結なので、市内でお土産を探し回る必要がなかった点が良かったです。
ジュエルは6フロア、約150店舗と広大で選択肢が豊富

空港複合施設であるジュエルはフロア数、店舗数ともに圧巻のスケールです。
お菓子、紅茶、ジャムやスナック類など様々なお土産があり、一通りそろえる事が出来そう。
日本の空港との違い

こちらは、ジュエルでお土産探しを済ませておいてよかったと思う点です。
日本とシンガポールでは出国時に大きな違いがあります。
【日本の場合】
荷物の預入→保安検査→出国ゲート→ラウンジ・レストラン・お土産エリア→飛行機搭乗
【シンガポールの場合】
荷物の預入→出国ゲート→ラウンジ・レストラン・お土産エリア→保安検査→飛行機搭乗
となります。
特に戸惑ったのが、【保安検査と飛行機搭乗がほぼ同時】だった事。
保安検査はいつするのかな?と思いながら日本や旅した事のある外国(アメリカ、イギリス、台湾)と同じ感覚で搭乗ゲートへ行くと、すでに始まっていました。
保安検査をしてすぐに飛行機へ搭乗。
いつもは余裕をもっての搭乗だったのであわただしかったです。
あとから思った事ですが、空港でゆっくりお土産探しをし、日本の感覚で搭乗口に向かうと搭乗時に焦ってしまうかもしれません。
僕たちの様に「空港で買えばいいかな」と考えている方は、ジュエルで先にお土産を購入しておくと安心です。
ジュエルでお土産探し

シンガポール人の友人おすすめ① ブンガワン ソロ

おすすめのお土産ってある?

まずはプラナカンクッキーかなあ。【ブンガワン ソロ】に行ってみる?
シンガポール土産の定番、【ブンガワン ソロ】。
ホロホロの食感と、素朴な味が特徴の人気のクッキーです。

ブンガワン ソロにはたくさんの種類のクッキーを取り扱っていました。 ピスタチオ、アーモンド、カシューナッツ、マカダミアなどバリエーション豊富。
プラナカンパッケージの缶も色とりどりで可愛いです。
ばらまきに良い大容量サイズですが、個包装ではないので注意が必要。
職場で、友人で、家族で、大勢で分け合って一緒に食べるシチュエーションにおすすめ。
シンガポール人の友人おすすめ② IRVINS


ここはおすすめ!旅行客にも人気なんだよ。
僕のお気に入りは、【フィッシュスキン】
【フィッシュスキン】って初めて聞くかも。
美味しいの?

試食できると思うよ!
(中国語)すみません、試食ください。

日本では珍しい【スキンフィッシュ】。
魚の皮を揚げ、スパイスなどで味付けしています。
魚くささを感じず、スナック感覚でどんどん食べてしまいました。
カリカリの食感と、ほのかな味付けが癖になりそうです。
フィッシュスキンだけでなく、ポテトチップスなどの販売もあります。
定番のクッキーや甘い焼き菓子以外のお土産を探している人にも良さそうですね。
甘いものが苦手な方へ、職場や友人など様々な使い方がありそうです
シンガポール人おすすめ③林志源
干し肉などの販売を行っているお店です。

ここはポークジャーキーがおすすめだよ!
(中国語)すみません、試食…
しっとりしていて、ほんのり甘辛でスパイスが程よく効いています。
日本ではあまりない味で異国の雰囲気もありますが、甘辛さのおかげでどこか親近感を覚える味付け。
ただし、日本への肉類(加工品、ジャーキー含む)の持ち込みは検疫上厳しく制限されており、持ち込みは難しいです。
購入前に最新の検疫情報を確認しましょう。
購入するなら日本へのお土産ではなく、現地で楽しむのがおすすめ。

ここは紹介したかったお店なんだ。
シンガポール滞在中に楽しんでね!
私が購入したカヤジャム(Toast Box)

カヤトーストが美味しかったから、カヤジャムを買って帰りたいな。
赤と緑、どっちがベーシックなの?違いは?

んー、どっちもベーシックかな。
違うのは甘さ。赤ラベルの方が甘いんだ。
カヤトーストって美味しいよね。
バターが効いててさ…。

あ、カヤトーストに挟むバターは溶かさないでね。
絶対に溶かさないでジャムと一緒に挟んでね!
シンガポール人の友人よると、カヤトーストのバターは【溶けていない事】が大事なんだとか。
確かにカフェでカヤトーストを食べた時は、バターはスライス状を挟んでおり溶けていなかったです。
このジャムがあればシンガポールで食べた味を日本でも楽しめそうですね。
ばらまきには向いていませんが、自分の旅の思い出や、家族や友人へなど幅広い使い方が出来そうです。
また、日本でカヤトーストを再現しながら家族や友人と一緒に楽しむのもよさそうですね。
まとめ
今回のお土産探しでは、シンガポール人の友人に案内してもらいながらジュエルを回りました。
お土産選びに迷った時は、ジュエルへ行けば定番から少し変わった商品まで幅広く探せます。
| 店舗 | 商品 | おすすめの人 |
| ブンガワン ソロ | プラナカンクッキー | 定番のお土産を探している人 |
| IRVINS | フィッシュスキン | 甘いお菓子以外を探している人 |
| Toast Box | カヤジャム | 自分用や家族向けのお土産 |
| 林志源 | ポークジャーキー | シンガポール滞在中のおやつ |
帰国前のお土産探しに迷っている方は、ぜひジュエルをチェックしてみてくださいね。
