シンガポールでおすすめのチリクラブ店を探しているなら、【J.B. Ah Meng Restaurant】も候補のひとつかもしれません。
今回の旅行では、シンガポール人の友人におすすめのお店へ連れて行ってもらいました。観光地というよりローカル色の強いレストランで食べたチリクラブは、想像以上に美味しかったです。
この記事では、お店の雰囲気や実際に食べた感想、チリクラブを楽しむポイントについて紹介します。
みなさんの参考になれば嬉しいです。
シンガポール人の案内でチリクラブのお店へ
シンガポールで食べたかった料理、【チリクラブ】
どこのお店で食べるか迷ったけど、シンガポール人に聞くのが一番かなと思い、シンガポール人の友人に案内をお願いしました。

チリクラブね!
僕の奥さんも大好物だよ。
お気に入りのお店に案内するね。
この旅行では、同じ友人に美味しい海南チキンライスのお店にも連れて行ってもらいました。
詳しくは、別記事でまとめています。
シンガポール人の案内でjb ah meng restaurantでチリクラブ
お店の雰囲気
観光地と言うよりも、ローカル感満載の中華系レストラン。
大きな回転テーブルは、大人数を想定したもの。実際、訪れている人も4人以上のグループが多かった印象です。

壁に大きな写真があるでしょ?
あれは、この店に来た有名人の写真を飾っているんだよ。
実際にチリクラブを食べてみた

チリクラブ…大きい…
大きなどんぶりに大量に入って運ばれてきました。
手で食べるので、汚れないように手袋が添えられています。また、テーブルにはティッシュが備えつけられています。

手袋をつけて食べてね!
チリクラブは手で食べるため、手袋があるとはいえどうしても手が汚れます。
食後、友人から「手洗い場があるから、手を洗ってきな」と声をかけられました。
店内には手洗い場が設置されており、チリクラブを豪快に楽しむ事が出来ます。

大きな蟹は身がぎっしり詰まっていて身はぷりぷりで弾力があり、食べ応えがあります。
ソースはエビチリを想像すると一番近いかもしれません。
辛さはピリ辛くらい。
私は辛い物は苦手ですが、手が止まりませんでした。

今日のチリクラブは新鮮な蟹だな~
臭みがない。
チリクラブと一緒に来た、小さいパンは何?

これは、チリクラブのソースにつけて食べて。
チリクラブのソースはトマトベースで作られていて美味しいよ!
ソースにつけるパン(マントウ)は小さくてほんのり甘いです。
チリソースにつけて食べると、ソースの辛さとパンのほんのりの甘さが意外に合い美味しいです。
チリクラブのソースは辛いものが苦手な私にとっても美味しく、白いご飯にかけて食べたいくらいです。
C君の奥さん、すごい勢いで食べてる…
シンガポール人にとってもごちそうなんだね。

うん、君たちが来るから、今日は奮発したよ!
チリクラブを食べる時のポイント
チリクラブだけで食事は足りる?
注文する量や、一緒に食べる人の人数にもよりますが、足りないと思います。
チリクラブだけでおなかを満たすというよりも、前菜などと一緒に楽しむメイン料理といったイメージです。
また、何人かで分け合いながら食べるのが楽しいと思います。
チリクラブを食べるのは最後の締め?
※お店によると思います
中華料理は大皿で提供され、みんなで分け合って食事を楽しみます。
このお店では、取り皿は1人1枚。殻入れなどは提供されません。
食べたチリクラブの殻は、自分の取り皿にどんどん入れていきます。
全員がチリクラブを食べ終わる頃には、取り皿は殻でいっぱいになり、使えない状態に。
チリクラブが運ばれてきたのは、一番最後でした。
(料理に時間がかかったのかもしれませんが)
シンガポール人の友人も、チリクラブを食べて食事を終えていたので、これがシンガポール流なのかもしれませんね。
食文化の違いを体感出来て興味深いですね。
現地流に、豪快に食べるのが楽しいです。
H3 チリクラブは手や口周りが汚れる
チリクラブは殻を割りながら手で食べるため、手だけでなく口周りも汚れやすい料理です。
J.B. Ah Meng Restaurantでは手袋が用意されており、テーブルにはティッシュも置かれていました。
また、店内には手洗い場もあるため、食後に手を洗うことができますよ。
心配な人は、ウェットティッシュの持参もおすすめ!
シンガポール旅行で食べたい他の名物グルメ
シンガポールといえば、チリクラブと海南チキンライスというイメージがありますよね。

同じ友人におすすめの海南チキンライスのお店に連れて行ってもらいました。
詳しくは、以下の記事にまとめています。
まとめ
今回は、シンガポール人の友人に案内してもらい、J.B. Ah Meng Restaurantでチリクラブを楽しんできました。
ぷりぷりの蟹とトマトベースのチリソース、そしてマントゥの組み合わせは絶品です。現地の人に人気のお店ならではの雰囲気や食文化を体験でき、印象的でした。
また、シンガポール旅行で外せない観光スポット【ジュエル】同じ友人にお土産探しを手伝ってもらいました。
こちらの記事で詳しく紹介しています。


