楽天モバイル(株主優待版)の開通後、電話の発信テストをすると【非通知】になってしまいました。
私の場合、原因はデュアルSIM運用時の設定でした。
設定変更で解決できましたが楽天株主優待をサブ回線として使っている場合、楽天株主優待の電話番号で発信されてしまうので、運用方法に迷う事があります。
そこでこの記事では
- 非通知になった原因
- 実際の設定方法
- 現在の運用方法
についてご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。
楽天株主優待で非通知になった症状
楽天株主優待の開通後、発信テストをすると【非通知】の表示が。
楽天株主優待が非通知になる原因はデュアルSIM運用
原因は【デュアルSIM運用】にありました。
デュアルSIM運用は
- 通話
- テキストメッセージ
- モバイルデータ
をどちらの回線で行うか個別に選択が出来ます。
この時、【通話】が楽天回線で行う設定になっていなかったのが原因の様です。
楽天株主優待の非通知の解除方法
本体の設定を開き、赤丸の【ネットワークとインターネット】をタップ。

すると、以下のような画面が表示されます。
赤丸の、【SIM】を選択してください。

画面が変わった後にスクロールすると、下の方に【プライマリSIM】という表示が出てきます。

この設定だと、通話はdocomo回線になっています。
ここで、【通話】を【Rakuten】に変更します。
私の場合は、これで非通知設定を解除する事が出来ました。
非通知解除後の問題、通話が楽天回線が優先されてしまう
しかし、デュアルSIM運用している方は、楽天株主優待の回線は主回線にしていない方の方が多いのではないでしょうか?
私もその1人です。
通話の優先SIMを楽天回線に設定していると、主回線の電話番号ではなく楽天株主優待の電話番号で発信されてしまいます。
- 電話に出てもらえない
- 怪しまれる
- 電話認証で失敗する
など、不便ですよね。
そこで、私の運用方法を次でご紹介します。
楽天株主優待をサブ回線で運用する場合の設定方法
先ほどの設定画面で【電話】を毎回確認にすると、発信時にどちらの回線で電話をかけるか、毎回選択する事が出来ます。
少々わずらわしさはありますが、
- うっかり楽天回線で発信されない
- 主回線番号を明確に使い分ける事が出来る
などのメリットがありますね。
しばらくはこれで運用してみようと思います。
他に起きたデュアルSIM問題
今回の非通知問題も、デュアルSIM運用が原因でした。
楽天モバイル株主優待では、デュアルSIM設定が原因で
- 開通できない
- 非通知になる
などのトラブルがありました。
同じように設定関連で困っている場合は、こちらの記事も参考になるかもしれません。
まとめ
楽天株主優待で非通知の原因はデュアルSIMの設定でした。
設定変更で非通知は解除できましたが、デュアルSIM運用では
- 主回線との使い分け
- 発信回線の選択
など、実際に使ってみないと分からない部分もありました。
同じ様に困っている方の参考になれば嬉しいです。
別記事では、楽天株主優待の海外ローミングについてまとめています。
あわせてチェックしてみてくださいね。



