クレジットカードを再発行すると
Googleウォレット(GooglePay)は使えるの?
再設定は必要?
物理カード到着までの決済はどうしよう…
と不安になる方も多いと思います。
今回、ヒルトンアメックスの不正利用によりカードを再発行しましたが、Googleウォレットには新しいカード番号が即時反映され、こちらで特別な操作をする必要はありませんでした。
また、不正利用直後に海外旅行を予定していましたが、Googleウォレットが役立つ場面が多くありました。
今回は実体験をもとに
・クレカ再発行後、Googleウォレット(GooglePay)はどうなる?
・Googleウォレットが海外旅行で便利な理由
についてまとめています。
ぜひ参考にしてくださいね。
クレカ再発行後、Googleウォレット(GooglePay)はどうなる?
自動更新される?
Googleウォレットは自動更新され再設定の必要はありません。
アプリ上ではカードの番号が新しいものに変更され、それ以外は通常と同じ表示でした。
※なお、カード会社によっては不正利用時や紛失時にGoogle Payの再登録を案内しているケースもあるようです。
今回のアメックスでは設定変更を行わなくても、Googleウォレットへ新しいカード番号が自動反映されていました。
再発行後、Googleウォレット(GooglePay)へ即時反映
クレジットカードの再発行手続きの電話を切った直後にGoogleウォレットの番号が変更されていいました。
クレカをの再発行で混乱している時に、
こちらで手続きや操作をする必要がないのはありがたいですね。
再発行カード到着前でも利用可能?
今回は再発行後すぐに決済をする場面はありませんでした。
しかし、案内によると、再発行カードが手元になくても新しい番号が付与されたGoogleウォレットで決済が可能だそうです。
Googleウォレットが海外旅行で便利な理由

たまたまGoogleウォレットを設定していましたが、運悪く不正利用の被害にあった事で【海外旅行時に便利だな】と感じた点が3つあります。
・タッチ決済中心だった
・財布を取り出す機会が減った
・物理カードが手元になくても決済可能
では、1つずつ詳しく見ていきましょう。
タッチ決済中心だった
今回の不正利用の後、イギリスとシンガポールを旅行しました。
両国とも、現金を使う機会はほとんどありません。
特に便利だったのが電車などの公共交通機関。
クレカのタッチ決済が使えるので、今回旅行したイギリス・シンガポールの交通系ICカードを作る手間が無かったのが個人的に良かったです。
財布を取り出す機会が減った
Googleウォレットを登録しておけば、スマートフォンのタッチだけで決済が可能。
海外ではスリなども気になるので財布を触る機会が減るのは安心感があります。
また、個人的には鞄と財布から物を出すわずらわしさが軽減して快適に過ごす事が出来ました。
物理カードが手元になくても決済可能
今回は旅行前に再発行カードが届きましたが、Googleウォレットには新しい番号がすぐ反映されていました。
そのため、仮に物理カードが届いていない状況でも、決済手段を確保できる安心感がありました。
クレジットカード不正利用について
今回のカードの不正利用について、発覚から再発行の流れ、どれくらいでカードは届いたのか?については以下の記事で詳しくまとめています。
不正利用カードで海外ホテル予約はどうなる?
今回、一番焦ったのは不正利用被害にあったクレカ【ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード】で予約したホテルの予約はどうなるの?という点でした。
詳しい内容は以下の記事でまとめています。
まとめ
クレジットカードの不正利用はかなり焦りました。
しかし、今回のアメックスでは再発行後のGoogleウォレット対応がスムーズで助けられました。
カード番号は自動更新され、こちらで再設定をする必要がありません。
今回の海外旅行ではクレカ決済が中心だったため、財布を取り出す機会が減ったのも安心感につながりました。
特に海外旅行で「すぐ使える決済手段を確保できる」という点においても優秀だと感じました。


